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昨年のアレコレの続き [セロー]

撮影日を見てびっくり・・・・・。


2013/8/04となっていました・・・・。


そりゃー後ろに写ってる自家栽培の「大葉」も青々としてるはずです。


鮮度落ち過ぎですみませんが、せっかく撮らせてもらったので紹介します。


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当店常連さんのK君のセロー。


このカスタムがK君との初めての出会いでした。


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DT200(…だったと思う)のスイングアーム取り付けをさせて頂きました。


これがナカナカ大変だったんですが、詳しく書くとメッチャ長文になるんで、割愛します。


7~8年前にやらせて貰ったと思いますが、流石のダイヤモンドコーティングです。


K君同様、輝きが衰えていません!!



そんなK君も今やアレヤコレヤを数多く所有し、自身でもイジリまくり・・・・・


詳しくは諸事情により書けませんが・・・・・
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CA3I0155.JPG
そのうちの1台。CRM50のメンテもやらせて頂きました。


K君!また宜しく!!








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あけまして、あけました。 [MACHⅡ]

あけましておめでとうございます!!


明日1/8で当店もお陰様で丸11年が経ち、そして12年目を迎えます。


今年も少しづつでも確実に、着々と成長・進化そして挑戦する一年にしていきたいっすね!!




さて、年末の記事で触れた困ったマッハⅡ。

CA3I0131.JPG

負の連鎖を断ち切り、不調原因をはっきりさせるために


フルトラからポイントへ戻すべくパーツ集めをしていましたが


ポイント化の最後でそして、重要なブレーカーカムもヤフオクにて新品ゲット!!

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CA3I0543.JPG

これで全てのパーツが揃い、ようやく安心して不調の核心に迫ることができます。

CA3I0545.JPG



っが!!これ以降一切画像撮ってませんでしたので、経過をワタクシのつたない文章でどうぞ・・・・。



・・・というわけで、サクッと組んで、ポイント調整してエンジン始動!!



パパンパンパンパン・・・・・・!!


OK!!バッチリ!!



・・・・・かと思いきや、L側シリンダーが燃えてないっす。


コイルが死んでました。 もちろん純正新品はありませんので、アールプロさんの汎用品を使用します。


こちらは純正品と抵抗値が違いますので、3個すべて交換です。



・・・・で、交換完了して再始動!!



今度こそ良さそうです!!


引き続き、核心の充電系を探っていきます。


バッテリーに11.4V位しか上がってきていないのは確認済みですので、先ずはオルタネーター発生電圧。


交流で14V位しか出ていません・・・・・。


早速チェックしてみましたが、断線・ショートはない模様・・・・・。


只一つ気になるのは、ステーターとローターに擦れた跡があること・・・・。


電装屋さんに相談すると「擦り傷は多少の低下の原因にはなるだろうが、直接の原因ではないだろう」とのこと・・・・。

念のためそれぞれ単体チェックして貰っても異常なし・・・・。



またか・・・・・。



収穫はステーター&ローターを外した時に見つけたクランクケースのオイルシールの抜けのみ。


まあ、1次圧縮の必要がある2ストにとっては重要部分ですが・・・・・。



ステーターを付けたり外したり、悩むこと1時間弱・・・・・。


あることに気がつきました。



ステーターの取り付けボルトが微妙に曲がっていたんです。


そうはいってもそれぞれタブが付いているので、「そこまで関係ないか?」とは思いつつ


「悩みついでに新品にしとくか!!」って感じで取り付けボルトを交換。


念のため、測定すると・・・・・


交流で27V!!



「ヤッタぜ、ベイベー!!」



恥ずかしながら、マジで叫びました!!



どうやら、微妙にステーター取り付けがズレていてローターとのクリアランスが不適切になり


発生電圧の低下に繋がったのでしょう。


そして、今回異音等は無かったので、擦れ等はしてなかったでしょうが、


この現象は以前から起きていて、その際にローターとステーターが擦れたのでしょう。



何にしても、発生電圧の件は解決です!!


引き続き、充電電圧の測定!!



・・・が、やはり12V弱しか上がってきません。


これは、もうレクチュかレギュレーターで決定です。


事前調査でレクチュは確認できていましたので


レギュレーターパンクで決定!!


が、メーカー廃番。


しかし、今回は高性能(当時からすると)の一体型レギュレーター(現在よく見るやつ)を使用しますので、


原因追究はこれにて終了!!


やっと、暗闇からあけました!!



レギュレーター交換して、修理もめでたく終了!!


そして、試乗!!


パワーバンドの6500rpm付近でクラッチの滑りが・・・・・・。


お客様に報告したところ、直前にクラッチ回りを交換したそうでご自身でもう一回見るそうなので


今回はこれにて終了です。




気になるので、ちょっと調べてみるとマッハはパワーバンド付近でクラッチの滑りが出やすいようです。


なんでも、シェルの摩耗とかで滑りやすくなってるとか


クラッチスプリングが弱いとか言われているようです。


そして、バリオスのプレートとフリクションを使うと具合が良いとかも言われているようですが


詳しくはなにも調べていませんし、測定もしていませんので無責任なことは言えませんが・・・・・。


また、次の機会にでも追及したいですね。



CIMG1142.JPG

CIMG1143.JPG


まぁ、何にしてもワタクシ初めてマッハシリーズに乗らせて貰いましたが、


クラッチが滑っているとは言え、「パンチあんな~・・・・」って感じ。


クラッチ絶好調だったら、レスポンスもスッゲーし、結構コエ~っすね・・・・・多分。




火が飛ばないから始まり、

キックの見直し

コイルの交換

クランクシール交換

ポイント戻し

ステーター見直し

レギュレーター交換・・・・と


次から次と大変な車両でしたが、すっげ~楽しかったマッハ2もこれにてひとまず無事納車です!!


CIMG1140.JPG

せっかくですので当店の90SS(カミサンのですが・・・・)と並べて撮らせて貰いました


まぁ、マッハの系譜ではないですが、同じ”SS”同士って事で・・・・。



Kさん、本当にお待たせしました!!また何なりとお申し付け下さい!!







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